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2014.02.04 Tuesday  | - | - | - | 



留学とTOEICの点数の関係

JUGEMテーマ:学問・学校


久々にコメントをいただきました。
どうもありがとう。
このブログを見て、英語をがんばろうと思っていただいたようでうれしい限りです。


長いこと放置していたブログを再開、しかも留学中のブログだったはずが今では帰国してから3年以上たってしまっていて、状況もかなり変わってしまいました。


そこで私の英語学習に対するスタンスなんかもちょこちょこ書いていこうかと。



今回のコメントで、「留学していたからTOEICの点数は850点ぐらいでしょうか」と書いていただきました。
TOEICの点数が上がったよ、という記事を書いたから至極当然のコメントなんですが、ひとつだけ明言しておきたいことがあるので言わせてください。



「留学とTOEICの点数にはあまり関係はありません」


英語のレベルなんて人それぞれで、しかも基準をどこに合わせるかでも違ってきます。
留学の目的だって人それぞれ。留学したからといって一律にみんなが850点になるなんてことはありえません。

「TOEICの点数を上げるために留学しました」という人と、「英語でコミュニケーションをとれるようにするために留学しました」と言う人では点数のアップ率も違うでしょう。

カナダにはESL(英語の学校。English as Second Language)がたくさんありますが、アカデミックなもの、日常会話に重点をおいたもの、学校もコースもさまざまなのでそこでも違ってきますよね。
これは私の予想ですが、1年間カナダによくある語学学校に留学するのと、日本で毎日1時間TOEICの勉強するのではさほど点数アップ率に変わりはないんじゃないかと。


私は留学後に派遣で英語の仕事を探すために仕方なくTOEICを受けました。
(その当時は「英語力なんて計れるもんじゃねぇ!」と思っていたので・・・)
そして今は会社で語学手当てをもらうために年に一度はTOEICを受ける必要があります。


確かに、自分のレベルが以前と比べてどうなのかを見るには良いと思います。
でも、TOEICの点数なんてのは、ただの指標に過ぎません。
もちろん、日本の多くの会社がTOEICの点数を指標として使っているので、こういった会社に入ろうとする人には良い点数を取る必要があると思います。

でも、ひとつだけ覚えておいて欲しいことは、TOEIC900点の人が、500点の人よりも仕事ができるとは限らない、と言うことです。
実際、私の会社には私よりもTOEICの点数が低い(であろう)人がいますが、仕事の面では彼らのほうが上です。ボキャブラリーが少なくても、文章がめちゃくちゃでも、ちゃんと必要なところではコミュニケーションをとり難しいプロジェクトもどんどん進めて行きます。


あくまでも英語はTool (道具)です。
良い包丁を持っていても、料理の腕がなければ意味がないということです。
さらに言うと、料理という目的すらないのなら、包丁を買っても何の役にも立たないんです。


あなたの英語学習の目的は何ですか?

難しく考えることはありません。
外資系企業の第一線で活躍したい、困っている外人を助けたい、字幕無しで映画が見たい、海外旅行をもっと楽しみたい。
何でも良いんです。

その目的がはっきりすれば、英語の勉強方もおのずと決まってくるし、TOEICが重要かそうでないかもわかるはずです。


ちなみに私的には、TOEICはさほど重要じゃありません。
さほど、といったのは給料が5000円ほど上がるか下がるかがかかっているので・・・。
それでも、給料アップのためだけにTOEICの勉強をしようとは思いませんが。
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2009.02.09 Monday 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 帰国後の英語の勉強 | 



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2014.02.04 Tuesday 00:42 | - | - | - |