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カナダに行く前に、「英語で英語を勉強する」ことに慣れておくといいでしょう。これは私が通っていたESL、Langara Collegeの先生オススメの文法本。レベルがいろいろあるので自分にあったものを選びましょう。
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旅行本としてはおすすめしませんが、ビザ・航空券・服装などの基本情報として活躍します。
旅行情報は現地でツーリストインフォに行きましょう!一番あてになるし、英語の勉強にもなります。
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2014.02.04 Tuesday  | - | - | - | 



TOEICの点数がアップしました(ビックリ)

JUGEMテーマ:学問・学校


先日久しぶりにTOEICを受けたら90点も上がっていました。
今回で受験は2回目で、前回受けたのは2006年の初めの方だったと思うので約2年ぶりに受けたことになります。

前回の受験はカナダから帰ってきてそんなに時間がたっていない時に受けたので、点数は横ばいか下手したら下がっているかも、なんて思っていたのですが・・・。


一番大きかったのはリーディングが上がったこと。
前回は時間が足りず、最後までたどり着かなかったのですが今回は多少の余裕をもってすべて終わらせることができました。



一応、英語の勉強は細々と続けていることと、実践で使う機会があることが今回の結果につながったのだと思います。

まず勉強、

1) アルクのコエダス・アドバンスを通勤の車の中でやっていた
2) 洋書の小説を読んだ
3) 洋画、海外ドラマのDVDを1回目は必ず字幕なしで、2回目に英語字幕で見た。


1)は、本来はテキストを見ながらやるんだけど、運転しながらは無理なのでとりあえず聞いてリピートしてました。

2)は、海外旅行に行くと、空港で安く洋書が手に入るので必ず1冊は買ってきていました。(読んでいないのも多々あるけど・・・。)今年の正月に行ったインドでは、電車移動が多かったのと、その電車がやたら遅れたため1冊読破しました。これが一番大きかったかも。


3)はもうなんとなく習慣になってる感じ。
面白いストーリーだと、集中して見ることができるからそれが良いのかな。
でもやっぱりわからないことも多いから、3回目に日本語吹き替えで見てるけど(笑)


実践のほうは・・・

1) 仕事で英語のメールをやり取りする機会が多い
2) 年一回の海外一人旅ではいつも脇汗かきながら英語の聞き取りに必死


てとこかな。




思うに、私の英語の勉強って

使わざるを得ない状況に自分を追い込む
気楽に楽しめる方法で英語に触れる


てことらしいです。



問題点としては、

基本的にインプットメインなのでアウトプットはいつまでも伸びない

です。
特にスピーキングは落ちる一方なので、TOEICの点数が上がっているなんて思わなかったです。


ライティングは仕事でやるからまだ良いとして、問題はスピーキングだな。
英語をしゃべらざるを得ない状況、気楽に楽しく英語をしゃべるチャンス。

んー、何があるかな。
2009年はそのへんを目標にがんばってみようかしら。




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2009.01.25 Sunday 21:55 | comments(1) | trackbacks(0) | 帰国後の英語の勉強 | 



英語を覚える事とギャグネタを使うことの共通点

JUGEMテーマ:学問・学校


とっさに英語が出てこない、言いたいことがぱっと言えない、なんてことはよくあるどころかほとんどがそれ、という私ですが、最近ひとつ気づいたことが。


今通信教育の教材を使って英語を勉強しているんだけど、それはあるフレーズを繰り返して声に出して言ったり、それを応用して自分で絵をヒントに自分で文章を作ったり、というものです。

やっぱりちゃんとした教材会社が作っているだけに、「あ、これ今度使おう」というフレーズがたくさん取り上げられています。
CDに従ってそのフレーズを何度も繰り返し言っているとやはりそれなりに頭に残るんだけど、問題はそれを使う場面に出くわした時になかなか思い出せなくて、後で悔しい思いをするということです。



ここで思い出したのが、ギャグネタ。
たとえば、テレビで面白いネタ(一発ギャグ的なもの)を見たときに、「これ今度使おう!」と思ったりしませんか?


「ルネッサーン」
「どんだけ〜」
(古くてごめんなさい。昨年末からテレビのない暮らしをしているため許して。)

とか、友達と話をしているときに使うチャンスをうかがったりしているのですが、そうやっているうちにそのギャグが普通に出てくるように (下手すると使いすぎとうっとおしがられるように) なります。


英語も同じように、覚えたら使うチャンスがないか常に気にしてなるべく実践で使っていけばよいんじゃないかと。そんで使うからには自分が実践で使いそうな言葉、フレーズを覚えていかないと、チャンスにめぐり合う確立が低い。


たとえば、私は英語教材のほかに海外ドラマを字幕無しで見るようにしているのですが、24で耳に残るフレーズがありました。

「How could you do that?」

シチュエーション的には、

・悪者が自身の保身のために、身内を銃で撃ち殺した時に別の仲間が言った一言
・ジャックが情報を得るために、身内を拷問した時にその肉親が言った一言


んー、使いたいけどそんなシチュエーションに出会いません!


そんなわけで、DVDで英語を勉強するときは自分が使いそうな身近テーマのものを選ぶようにするのがベターだと思いました。

まー、おもしろいから選んじゃうんだけどね、24。(笑)



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ここ最近のOchaの英語勉強グッズ

英会話コエダス
コエダスアドバンスをやっています
「相手の意見を認めつつ、自分の意見を主張するフレーズ」
「相手に同意できないときのフレーズ」
「相手の話をさえぎり、もう行かなくては、というフレーズ」
など、ネガティブな感じのものが多いところが笑えます。
でも、仕事で使えるものが多いので活用しています。

24-TWENTY FOUR- シーズン6
いや〜、見ちゃうんだよねー。


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2009.02.07 Saturday 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 帰国後の英語の勉強 | 



留学とTOEICの点数の関係

JUGEMテーマ:学問・学校


久々にコメントをいただきました。
どうもありがとう。
このブログを見て、英語をがんばろうと思っていただいたようでうれしい限りです。


長いこと放置していたブログを再開、しかも留学中のブログだったはずが今では帰国してから3年以上たってしまっていて、状況もかなり変わってしまいました。


そこで私の英語学習に対するスタンスなんかもちょこちょこ書いていこうかと。



今回のコメントで、「留学していたからTOEICの点数は850点ぐらいでしょうか」と書いていただきました。
TOEICの点数が上がったよ、という記事を書いたから至極当然のコメントなんですが、ひとつだけ明言しておきたいことがあるので言わせてください。



「留学とTOEICの点数にはあまり関係はありません」


英語のレベルなんて人それぞれで、しかも基準をどこに合わせるかでも違ってきます。
留学の目的だって人それぞれ。留学したからといって一律にみんなが850点になるなんてことはありえません。

「TOEICの点数を上げるために留学しました」という人と、「英語でコミュニケーションをとれるようにするために留学しました」と言う人では点数のアップ率も違うでしょう。

カナダにはESL(英語の学校。English as Second Language)がたくさんありますが、アカデミックなもの、日常会話に重点をおいたもの、学校もコースもさまざまなのでそこでも違ってきますよね。
これは私の予想ですが、1年間カナダによくある語学学校に留学するのと、日本で毎日1時間TOEICの勉強するのではさほど点数アップ率に変わりはないんじゃないかと。


私は留学後に派遣で英語の仕事を探すために仕方なくTOEICを受けました。
(その当時は「英語力なんて計れるもんじゃねぇ!」と思っていたので・・・)
そして今は会社で語学手当てをもらうために年に一度はTOEICを受ける必要があります。


確かに、自分のレベルが以前と比べてどうなのかを見るには良いと思います。
でも、TOEICの点数なんてのは、ただの指標に過ぎません。
もちろん、日本の多くの会社がTOEICの点数を指標として使っているので、こういった会社に入ろうとする人には良い点数を取る必要があると思います。

でも、ひとつだけ覚えておいて欲しいことは、TOEIC900点の人が、500点の人よりも仕事ができるとは限らない、と言うことです。
実際、私の会社には私よりもTOEICの点数が低い(であろう)人がいますが、仕事の面では彼らのほうが上です。ボキャブラリーが少なくても、文章がめちゃくちゃでも、ちゃんと必要なところではコミュニケーションをとり難しいプロジェクトもどんどん進めて行きます。


あくまでも英語はTool (道具)です。
良い包丁を持っていても、料理の腕がなければ意味がないということです。
さらに言うと、料理という目的すらないのなら、包丁を買っても何の役にも立たないんです。


あなたの英語学習の目的は何ですか?

難しく考えることはありません。
外資系企業の第一線で活躍したい、困っている外人を助けたい、字幕無しで映画が見たい、海外旅行をもっと楽しみたい。
何でも良いんです。

その目的がはっきりすれば、英語の勉強方もおのずと決まってくるし、TOEICが重要かそうでないかもわかるはずです。


ちなみに私的には、TOEICはさほど重要じゃありません。
さほど、といったのは給料が5000円ほど上がるか下がるかがかかっているので・・・。
それでも、給料アップのためだけにTOEICの勉強をしようとは思いませんが。
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2009.02.09 Monday 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 帰国後の英語の勉強 | 



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