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カナダに行く前に、「英語で英語を勉強する」ことに慣れておくといいでしょう。これは私が通っていたESL、Langara Collegeの先生オススメの文法本。レベルがいろいろあるので自分にあったものを選びましょう。
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2014.02.04 Tuesday  | - | - | - | 



Moose Run もくじ

6月17日から25日の日程でMoose Travel Networkという
バスツアーに参加してきました。

英語サイト
日本語サイト


世界各国からの旅行者がひとつのバスでカナダをめぐる。
乗り降り自由の気ままな旅。


車内の共通語はもちろん英語。
ガイドをかねた運転手さんのリードの元、
バッパーからバッパーへ。


そんなバスツアーの旅行記です。



Mooseバスについて
Jump On Offシステム
自炊
ユースホステル(Mooseとは関係ないユースも含まれてます)

道中
初日
2日目
3日目
4日目 その1 その2
5日目
6日目 その1  その2New!
7日目
8日目
9日目

出会った人たち

南アフリカ −カレン
カナダ   −ショウナ
ケベック  −ジョアンニ
リトアニア −マート
イギリス  −ベンNew!
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2005.06.15 Wednesday 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



南アフリカ

南アフリカからきたクレア(男)。
公用語は英語とあと数種類。(←覚えてない・・・)

でも彼の話す英語はあんまわかんなかった。


彼は白人なんですが、南アフリカでは白人差別があるそうです。



どんな差別かっていうと、


電気代とか黒人の何倍も払わなくてはならない、など。



そういったことも含めてカナダに移民しようと思っているらしい。
この旅はカナダの下見を兼ねているんだって。


アパルトヘイトとか詳しく知らないからなんとも言えないけど
過去の黒人差別を受けて、現在黒人優遇処置がなされてて、
でもそれがうまくまわっているわけではなく
新たな問題が出てきてる、という感じじゃないかなー。


白人だけじゃなく、黒人でも余計に生活が苦しくなった人とかも
いるみたいです。




その土地土地に歴史があってその歴史に基づいて
社会が形成されていく。
試行錯誤の結果、良くなったりならなかったり。



地球上のあちこちでいろいろなことが起きています。

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2005.06.17 Friday 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



カナダ

カナダ人はもちろん運転手のShawna。


33歳(?)の白人女性。
とにかくたくましい。
こんな人になりたいと思える、憧れ的存在でした。

(ちなみにShawnaは大きいのと小さいのと2人いるらしく、
 私が会ったのは大きいほうのShawnaです。)


Moose Busの運転手になるのはけっこうむずかしい。
2ヶ月間のトレーニング期間があって、そのあとに合否発表なんだそう。
だから応募しようと思ったら今の仕事をやめないと無理。
それだけの覚悟が必要なんだね。


今年から働いてる彼女は今回が3回目のトリップ。
車中でいろいろと観光案内してくれるんですが、
まだ内容を覚えてないのでテキストみながら(笑)


移動中にみんなが車内で寝始めると
「一人で車の運転さみしいなー」ぐらいのことを大声で言ってみたり(笑)


イギリスから参加の若者、Benをからかったり。


今回3人の運転手さんに会ったんだけど、それぞれ共通してたこと。


1、焦るという言葉をしらない
2、笑顔が多い
3、この仕事が大好き


運転手であり、ガイドであり、グループのリーダーでもあるこの仕事。
すごいよね。
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2005.06.17 Friday 05:02 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



ケベック

ケベックはカナダの東にあるフランス語圏の都市(州の名前でもある)


そんなフレンチ漂う街から来たのはJoannie。

大学を卒業し、ヨーロッパの旅に9ヶ月ほど行ってたらしい。
そしてユースが楽しくて好きだから、レジュメ(履歴書)を
いろいろなユースに送り、Hi-Jasperから返事をもらったんだとか。


バンフからヒッチハイクでジャスパーまで来たとか、
スペインはすごく良かったとか、

いろいろ聞いたけど、でも一番力説してたのは
メープルの樹液がおいしいんだって事。


メープルシロップって、楓の木から樹液を採り、それを煮詰めたもの。
Joannieのおじいちゃんもそれを生業としていて、
蒸発させる前の樹液をよく飲ませてもらうんだそう。


メープルシロップはパンケーキにかけるだけじゃなくって
いろいろな料理に使うんだとも言ってました。


ふんふん。なるほどね。


こりゃあケベックにメープルの樹液飲みに行かなきゃだ(^^)


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2005.06.17 Friday 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



リトアニア

Jasperで出会ったMartはヨーロッパの小さな国出身。
たぶんリトアニアだと思われます。(←かなり怪しい)
ロシアから独立したばかりとか言ってたので。


ゲームのデザイナーになりたくてカナダで勉強しているらしい。
こんな仕事をしたいんだ、この会社のやってることが好きなんだ、
と明確な目標を持って前進している人。
いつも周りに気を配るとてもいい人。
同じブラジルサンダル持っていたとうれしそうに
見知らぬ私に話しかけてきた人。



メアドを聞きそびれたため無断掲載。
日本人に友達がたくさんいると言っていたから、
どなたか心当たりのある方、教えてください。尋ね人です(笑)



何度聞いても覚えられなかった国の名前。
名前は聞いたことある気がするけど、その歴史なんかはまったく知らない。
もし自分がその立場だったら少し悲しいだろうな。
がんばって少しづつ知識を増やしていこう。
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2005.06.17 Friday 06:49 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



イギリス

Mooseバスには乗ってなかったけど、ユースホステルで同じ部屋だったBen。
19歳、London出身のNice guy。




本当に彼のBritish Englishはわからなかったけど
きっと向こうも英語がままならないアジア人と行動を共にするのは
初めてのことだったんじゃないかと(笑)


私が知らない単語を「何て意味?」って聞くと説明に困ってたっけ。
そう思うとバンクーバーの人たちってそういうのに慣れてるんだなぁと
再確認。


お母さんへのお土産を一生懸命探したり、
マクドナルドでもらったお釣りを募金箱に入れてたり、
なんだかとってもいいヤツでした。


英語もいろいろ教えてもらいました。

Fish & ChipsのことをChippyっていうんだとか、

つまづく事をTrippingっていうから、もしだれかがつまづいたら
Did you have a nice trip?って冗談で言うんだとか。

雨雲がだんだん迫ってきた時は
Menacing、Grim、Moodyとかっていう形容詞教えてもらったり。


こっちも日本のこと、自分の事、思いつくまま話したり。
Moose Runのよさを語ってみたり(笑)


偶然の出会いだったけど、
いろんな事を学んで(英語だけでなくね)、
いろんな事に気づかされました。


やっぱり出会いというのは、必然なのかもしれない。
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2005.06.17 Friday 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



Jump on Jump Offシステムについて

Mooseバスはコースがいくつかあります。
例えば私の申し込んだHoodapusは

Vancouver → Shuswap Lake → Banff → Jasper → 
Banff → Revelstoke → Kelowna → Vancouver

各1泊づつするコースです。


この「各1泊」はオフィスのほうでホステルを予約してくれてあります。


たとえばJasperでもう少し滞在したい、って場合はオフィスに連絡をして
Jump Offの意向を伝えます。
(確か前日までにしないといけなかったような・・・)


もし1泊だけ、とか次にバスに戻る日が決まっているなら
ここでJump Onの日にちも伝えます。


で、どのホステルで何時に待っていればいいかを聞き手続き完了。
あとは余分に泊まる分のホステルを自分で予約するだけ。


このシステムはMooseツアー最大の売りなので
これを利用しないとあまり意味がないです。

移動途中で観光名所には寄ってくれますが
結局は移動の時間が長いのでジャスパーやバンフでの
観光時間はあまりないんです。

なのでこのシステムはぜひ利用しましょう。

ちなみにアクティビティ(オプションの観光など)が用意されてますが
Jump Offしないとできないものもあり。

バスで仲良くなって、みんなと一緒にJump Offするのが楽しいです。




ヨーロッパやオセアニア方面からくる若者達は
バンフでJump Offしてそこで短期のバイトを見つけて数ヶ月滞在、
その後Jump Onして残りを観光して帰国、というパターンも多いみたい。


私が行った6月末の時期はバイト募集の張り紙がたくさん出てました。

日本人観光客が山ほどいるので、お土産屋のバイトとか
ゲットできる確率は高いんじゃないでしょうか。

ま、英語の勉強にはならないけど・・・。
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2005.06.17 Friday 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



Mooseバスで自炊生活

Mooseバスにはクーラーボックスが積んであります。
自炊用に買った食材を入れて置くように。


わたしはどんなものかわからなかったので
とりあえず初日の食料だけ買っておいて
あとは日々よってくれるスーパーなんかで買い足しました。


基本的にバッパー(ユースホステル)のキッチンで自炊するので
あまり大げさなものは買わず、簡単に調理できるものをチョイス。


人により、特に国によりいろいろみなさん食材は違いましたが
わたしはこんな感じ。


ベーグル
ピーナツバター
クリームチーズ(サーモン味)
野菜(トマト、カット野菜)
果物(りんご、バナナなど)
ハム
ラーメン
ツナ缶(缶きり不用で、味がついているもの)


朝はユースで含まれている場合はそれを食べ
ついていなかったらベーグルにピーナッツバターとバナナ。


昼はベーグルに野菜、ハム、クリームチーズをはさんで。


夜はだいたい外に食べに行っていたけど
自炊の場合はインスタントラーメンに野菜とハムを入れて。


はい、毎日同じもの食べてても気にならないタイプです。



ちなみにイギリス人は牛乳をガロンボトルで持ち込みとか
コーラのペットボトルに詰め替えて持ってたりとか。


スイス人は毎朝ヨーグルト(でかいやつ)を片手にバスに乗り込んでたりとか。



なんでもありですよ。
ただ簡単に食べられるものがやはり楽チン。


持っていると便利な道具としては、


水筒(バンフの水はおいしかったです)
フォーク、スプーン、ナイフセット(バター塗ったりするのにね)
お弁当用のコンテナー(またはジップロック)


ちなみにアジア系のインスタントヌードルを買うと
あとで少し困ります。


なぜならバッパーにどんぶりが置いてないから。
スープの少ないカナダラーメンがいいです。


でもまあちょこちょこ寄り道するので
どこかしらで食料は購入できるので
お金に余裕のある人は普通に買って食べるのもありですよ。
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2005.06.17 Friday 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



Mooseツアー出発の日

6月17日から25日の日程でMoose Travel Networkという
バスツアーに参加してきました。

英語サイト
日本語サイト




ホステルからホステルへ。
それがMooseバスの売りのひとつ。

なので泊まっていたC&N Backpackersの前で待機。
(ちなみにここ18ドル。なかなかいいっす。狭いけど。)

時間になっても誰も来ず。
でもカナディアン時間に慣れてきたのでへっちゃら。

10分ぐらいすぎて白人の女の人が声をかけてきた。

「Moose Bus?」

ホステルの前にバスが停められないので離れたところに停めたとのこと。
ドキドキしながらバスまで。


今回は人数が少ないのでバスでなくてバン。
3列シートに各3人づつ。
狭っ。


とりあえず空いてるところに座って隣の人と挨拶。

ブラジルから来たおばさん。
多分うちの母と同じぐらいの年かと思われる。


なんとなくキッカケを逃して他の人とは挨拶交わさず・・・。


全てのホステルを回って全員ピックアップ完了。
まずはMooseオフィスに料金の支払いをしに。


私が申し込んだのはHoodapusというコース。
ジャスパーまで行って帰っての7日間。
途中下車オッケーが最大の売りなのでもちろんJump Offするつもりです。

Jump On Offについてはこちら


オフィスにみんなで行って支払い。
私は400ドル。(バス代だけです)
現金で払いました。
カードでもデビットでもオッケーです。


すでにJump Offが決まってる場合はここで申し込み。
私はジャスパーで1泊、帰りのバンフで1泊余分にするつもりだったので
とりあえずジャスパーの分だけ頼みました。


じゃあHI-Jasperに1泊自分で予約してね、
と電話番号を教えてもらいます。


ここでスケジュール表をもらえました。
これはけっこう重宝したので忘れずにもらっておきましょう。


同じバスには乗っていますが、皆が同じコースというわけではありません。
自分のコースのをもらいましょうね。


さて、全員手続き終わってバスに再び乗り込みます。


運転手のShawnaが

「バスは小さいけどラッキーよ。BobはCDがかけられないもの。」

なんのこっちゃと思ったらバスに名前がついてました。



私の最初のバスはTom(笑)




さて、乗り込んだと思ったらまたすぐに停車。
Vancouverのすぐ近く、BurnabyにあるDeer Lakeです。


ここで自己紹介タイム。

輪になって簡単な挨拶を。


イギリスから来たBen。19歳の若者。
同じくイギリスから、Daisy、Sarah、Tina。20代半ばぐらいかな。
オーストラリアからはClair。これまた20代前半。
ブラジルからIde。息子の嫁が日系3世だそう。
アメリカからJC。49歳小学校教師。
日本からは私とAkiちゃん。
そしてなんと南アフリカからCalen。30代男性。ちなみに白人。

これにドライバーのShawnaを加えた11人。


ちなみにイギリス英語がまったくわかんね!!!
南アフリカ英語も同様!!!
不安はでかくなるばかりっす・・・。


ただここで自己紹介するときにちょっと間違えて

「英語を勉強するためにカナダに来ました」
ってことを言いたかったんだけど

「英語を勉強するためにMooseバスに乗りました」
っぽく言ってしまった・・・。
ちょっと私やな感じ・・・。


が、英語勉強中をより強くアピールできたようで結果オーライ。


お世話になっている留学エージェントの代表の方が
Work shopでお話してくれた事が実践できたってこと。


英語話さなくても、(つーか早すぎてついてけない)
一緒に会話の輪にいておかしくない。
だって英語勉強中だから。


Miwaさんの言ってたことはやはり正しかった。




さて、観光というよりただの自己紹介タイムだったけどDeer Lakeは終了。


バスは次の目的地へ。


長旅に音楽はつきもの。
運転手さんが自分のCDを持ってきていてそれをみんなで選んでかけました。
もちろん持参したものをかけるのもありあり。


このMooseバスの面白いところは、運転手と乗っている面子で
がらりと雰囲気が変わるところ。


今回は少し年齢層が高かったこともあり少し静かな感じ。





雨が少し降る中、Bridal Veil Fallへ。


少し森の中を歩いてゆくと、きれいな滝がありました。


また少し走って今度はお昼タイム。
Hopeという町にあるBlue Mooseというカフェ。


まわりになじめず一人で座っていたら運転手のShawnaと
南アフリカのCalenが一緒に座ってくれました。


なんか自分の意気地のなさに自己嫌悪。
英語を話すか話さないか。
自分次第、自分次第・・・。


このあとKamloops Lakeが見える休憩ポイントで写真タイム。
でも曇っていていまいち・・・。




結局他のメンバーとお話もあまりせず、今夜の宿に到着。

Shuswap LakeにあるCopper Island Innというところ。
1泊27ドル。ドミトリー。

バスのメンバーまぜこぜで2部屋に。
好きなベッドで寝てくださいとのこと。
一応女の子なので女子の多い部屋に入っておきました。

キッチンはないけどお湯やレンジはあり。
朝食つき。
つっても置いてあるパンやシリアルを自分で用意して食べるシステム。
ユースホステルなんでね。


夕ご飯はみんなでPubに行って食べました。
自分で持ってきた食料で済ませた人もいます。


運転手さんが到着前に
「今夜の宿のそばにはこれこれこんなレストランがあるけどどうする?」
って聞いてきて、みんなで話し合って決めるんです。


おもしろいでしょ。


ちなみに今回はあまり食材を買ってこなかったので
皆と一緒にPubへ。
Home Hamburgerと成り行きでビール一杯、計10ドルなり。

ここで少しみんなと話せた。
アメリカンJCとオージーClairの英語はなんとか聞き取れてよかった(^^;
ブリティッシュのはほんとわかんないっ。


無料ビリヤードがあったのでBenとClairとCalenの4人でゲームしました。

なんとなくみんなと話せるようになってきた。
Courtenayで学んできたことを思い出してきた。

ただ会話を楽しもう。
特別なことは何にもない。

英語がままならなくても、
あまり聞き取れなくても、
伝えよう、わかろうという気持ちがあれば
コミュニケーションは成立するんです。

別に英語ができないからって自分が劣っているわけじゃない。
引け目を感じてるのは自分。
相手はそんなこと気にしちゃいない。

はじめっから立場は対等。
対等じゃなくしているのは自分の弱い気持ち。


明日はもっとみんなとしゃべろう。
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2005.06.17 Friday 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | MooseRun | 



Mooseツアー2日目

さて、2日目。


朝食つきのバッパーだったので簡単にパンとコーヒーで朝ご飯をすませ
8時過ぎには次の目的地に出発です。


出発してすぐに買出し用に小さなショッピングモールに。
ここで朝ご飯、昼ご飯を買ってね、と。


私は今後の食料を買出し。
洗い、カット済みのパック入り野菜とソーセージ。
自炊するかどうか良くわからなかったから
初日の食べ物しか持ってきてなかったんです。


自炊するのに便利な道具、知識はこちら


そんな感じでぱぱっと買い物を済ませ次はCederForestへ。





杉の森。
大きな杉の木と滝と小川。
天気は悪かったけど壮大さは変わらず。





日本にも杉の木たくさんあるけど、こんなに太いのはあまり見かけない。
日本の屋久島にさらに行きたくなった。


せっかくお昼を買ったけど、天気はあいにくの雨。
本当ならば外でピクニックチックな昼ご飯のはずだったけど
しかたがないので車内で食べました。


パーキングエリアのようなところだったんだけど
リスがよってきたりBlueJayという鳥が留まっていたり。




自然大国カナダ、どこにいても野生の動物がよってくる。


ここで最年少Ben君、持っていたパンをちぎり
リスに向けて投げました。


自然の動物にえさをあげるんじゃないーーー!!!
とは言えず黙ってみてたけど。(すみません)


この旅で気が付いたのは、日本人は、っていうよりも
若者はそういうことを知らない(人が多い)。

30歳前後のShawnaとTinaは
「動物に餌あげちゃだめだよー」と話してたけど
後日バスで一緒になるスイス人の若者とかはごみを平気で
ポイ捨てしてたしね。


もちろん若いからっていうのが理由じゃなく
経験、知識が少ないとそういったことに気づかないことが多いってこと。
なので若者のみなさん、気を悪くしないでね。



あとはエメラルド湖という名前のとおりのきれいな色の湖へ。




なんなの、この色は!!!っていうぐらいのきれいなエメラルド色。
でもこれは序の口。
この先もっともっと待ってます。


お次はKicking Horse River
この川はかなり激流で、そのおかげで岩が削られて
自然に橋の形になったNatural Bridgeがあります。

たしかにすごい勢いでした(^^;




さてさて、バスの中から白頭鷲を見たりしながら一路Banffへ。
かなりの時間バスに乗ってたから疲れたー!


ようやくバンフのダウンタウンに到着ー!
と思ったらさっそくお出迎えが!!



野生のエルクです。
これは雌ですね。ちなみに鹿よりも大きいです。

人間のことなんかお構いなしに道路を横切って行きました。




本日のお宿はSameSun。1泊28ドル。


夕飯は自炊組みとレストラン組みにわかれました。
私はレストラン組みでMooseディスカウントの聞くパスタ屋へ。


なんせ英語がまともに話せませんからね。
誘われたらとりあえず行く!って感じですよ。


パスタはオススメどおりおいしかった!
デザートまでついていい感じ。
Old Spaghetti Factoryというところだったことが
後日判明。
カナダ全国で展開中。バンにはガスタウンにあります。)


帰りにじゃあパブに行こうかということになり
Mooseバスの割引がきくところへ。


今週はウォッカがディスカウント。
ウォッカ+ポップ(コーラなど)のカクテルが2ドル50セント。


やはりここにもビリヤード台が置いてあり
またまたみんなでゲームしました。


どうやらこの店はSameSunのお客さんがたくさん来るらしく、
イコールMooseバスでジャンプオフしてバンフに滞在している人なんかも
集まってたり。


いろいろな国の人が一緒に話を楽しんだりビリヤードしたり。


この空間には国境がない。
もちろん、心のね。


だんだんわかってきた。


わたしは日本人である前に一人の人間なんです。

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2005.06.18 Saturday 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | MooseRun | 



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